Orchestral Essentialsとか
- Day:2012.04.26 22:33
- Cat:Diary&Information
ちゃんと2年生やってますが実験のパートナーが2つ下とかもうね。
浪人、留年なんてするモンじゃないですね、はい。
【Orchestral Essentials】
先週の日曜日に届いたProjectSAMのOrchestral Essentialsですが、
早速1曲完成させてみました。
ちなみにタイトルは"Demonstrate"をちょっとモジって"Demon's Trade"と厨二臭くしただけです。

Orchestral Essentials - ProjectSAM
Orchestral Essentials - CRYPTON
■そんなワケで簡単にレビューを。
中身はProjectSAMのSymphobia等から「使えそうな音」を引っこ抜いたモノ。
つまりストリングスなんかはSymphobiaの音と同じ(はず)です。
パーカッションはTrue Strike1,2からだと思うのですが、
困ったことにタムのワンショットはなく、ロールしかありません。
よってTwo Steps From HellのArchangelのような派手にタムを打つような音楽は難しいかと思います。
その分Japanese PercussionやDjembe等の音はワンショットで収録しているので積極的に使えます。
実際今回の曲で派手に鳴ってるのはそれら2つです。
FXがなかなか充実していて、
シネマティックな「ガシャーン!」とか「ズシャァ!」みたいな音が非常に良いです。
金管に関しては思ったほど派手な印象はなく、
意外にもGPO4のほうがシネマティックな音が出そうな印象を。
ただ、まだ金管1つ1つをソロで鳴らしてはいないのでちょっと不明ではあります。
基本的にストリングス、金管、木管は1つのパートで管理するようで、
例えばストリングスなんかはViolin1、2、Viola、Cello、Contrabassには分かれていません。
一応高域鳴らすと左から、低域鳴らすと右から鳴るといった感じにはなっていますが、
イマイチ動きがハッキリしないので、ちゃんと5つにパートを分けたほうが無難だと思います。
(今回の曲はまとめて鳴らしました)
■全体的に安い割りに非常に充実した音源だなぁと思います。
True Strikeなんかは買える価格ですが、Symphobiaなんかは高いので、
Symphobiaの音がほしい方には良いかもです。
ただ、「うわーこの音ないのかー...」と思うことも結構あるので、
さすがにこの手の音楽をこの音源のみで作るのはキツイと思います。
入門用とまではいきませんが、
色々買い足す前に「こういう音楽やりたい!」と思ったら買いだと思います。
月並みなオチですが、必要なモノ足していく感じになりそうです。
とりあえず私はこの先
Quantum Leap Symphonic Choirs,True Strike1,2あたりを追加予定。



