72-blue

曲書いて、ゲームして、バイク乗って。

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20111219

少し時間が空いてしまいましたAadd9です。

【今年のまとめ】
少し早い気もしますが今年やることはある程度片付いたのでまとめます。

■1月
Celestia8にFF6より決戦のメタルアレンジで参加。
同人音楽系のお友達が異常に増えてツイ廃になる。

■2月
FXpansionのBFD2を買う。
これ以来BFD2に関するツイートが多くなり地獄のBFD2生活が始まる。

■3月
ニコ動でアレンジイベントCycloneを開催し、MOTHER2よりイナクナリナサイのメタルアレンジで参加。
参加者は6人と小ぢんまりとしたイベントではあったがちょっとお友達が増えたりした。

■4月
ブログのExiled Knoeldge 1.0からHPのExiled Knowledge 2.0 Ignitionにお引越しする。
留年が決まりもう1回1年生をやることに。
お兄ちゃんからエロゲを爆撃される。
爆撃されたエロゲはまだあんまりプレイできてなかったりする。

■5月
M3にはじめてのおるすばんのメタルアレンジCDを制作し参加。
量は少ないものの全部なくなりありがたいかぎり。
その後ゴールデンウィークで毎日お酒を飲みビールをトータル14L近く飲む。

■6月
reFXのVanguardを購入しトランス的なアプローチをしはじめる。
Thanks,KeyにAIRより虹のメタルアレンジ、夏影のトランスアレンジで参加。
ここでもお友達が増える。
CPUクーラーを換装し夏に備え見事夏を乗り切る。

■7月
制作のスタイルがオリジナルのトランスにシフトしはじめ、デモを量産する。
日本の映画に少しハマり窪塚洋介主演作品や仁義なき戦い等を見る。

■8月
HPからブログExiled Knowledge 2.5 Rebuildに改めてお引越し。
自分のスタンスとの違いを見直しゲーム音楽のアレンジから身を引く。
GarritanのPersonal Orchestra 4を購入しオケ方面のアプローチをしはじめる。
見よう見真似でLife Stream (Original Mix)公開。



■9月
フリーシングルStream of Truthを公開する。
Andy Bluemanに全力でハマり弦を入れたCloud (Original Mix)公開。



LennarDigitalのSylenth1を購入し本格的にトランスを作り始める。


■10月
真・女神転生にハマり5日でNEUTRAL ENDを迎える。
Sylenth1導入によりアルペジオリードの音色が強化される。
USTで3時間作曲をし、その際にできたLotus (Original Mix)を公開。



■11月
はじめてPCがウィルスに引っかかり焦る。
Mycore RecordsのDarren Fisher-NorthboundのRemix Contestに参加。
そして見事落選する。



■12月
花澤香菜の声にハマったりストパニの小説を読んだりする。
Mottoさんの歌ってみた作品のミックスを担当する。



「せっかくだし」と思いA STATE OF TRANCE 550 ANTHEM CONTESTに曲を提出。
もちろん音沙汰なし。
そんな感じで出来たCherry (Original Mix)を公開。



■全体的に振り返ってみる
一番大きな出来事はやはりCelestia8参加によって音楽関連の知り合いが増えたこと。
その次に制作のスタイルがメタルからトランスにシフトしたことだと思います。
また1年の間にM3のCDを含めて19曲公開して、
その際に毎回得るものがあり毎回腕を上げることができたなと思います。
(あと1曲で20曲だからUPしようかなと思ったんですがワケあって非公開)

改めて振り返ってみると割りと実りのある1年だったなと思います。
来年の話は年明けてからするかもしれません。

【今日のネットサーフィン】

Hiroyuki ODA Transmigration (2011 Mix) 販売中止のお知らせ

Armadaで前にOriginal Mix出てて15年間無許可でRemixするのはダメってことらしいです。
クラブミュージックはなんとなく著作権に寛容なイメージがあったんですが割りとキッチリしているようで、
なかなか勉強になる出来事だったんじゃないかなと。

もしAramdaから再販される場合Otographicから出たTransmigration (2011 Mix)は
希少価値のあるものになると思うのですが、
今回の販売はmp3等のデータに限っているようなので
同人のCDみたいに転売されづらいと思いますし、
そういった点もちょっと現代的で面白かったかなと。
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20111214

けいおんものほんMADのせいでMehuggahにまたハマりましたAadd9です。
もうさわちゃんはMeshuggah歌ってて、和ちゃんと百合百合してるイメージしかない。

【ヴォーカルミックス担当した】
知り合いのMottoさんがボカロ曲歌ったのでそれのヴォーカルミックスしました。



■解説

easmotto.png

画像見てもわかるとおりオケにリミッターが思いっきりかかってます。
「リミッターかかってない2mixのOff Vocalないの?」と思ったんですがありませんでした。

ヴォーカルはダイナミクスの変化が大きいからかリミッターかかったオケの上にそのまま乗せると浮きました。
さすがにそれはマズいのでメイン、コーラス等すべてのトラックを1本Auxトラックにまとめて、
そこにリミッターかけて意識的にダイナミクスを殺しました。
やってることは結局2mixにリミッターかけるのを
オケとヴォーカルでバラバラにやってるのと変わらないはず。
これだけでも結構変化ありました。
もちろんそれぞれコンプやらEQやらでも処理しましたが。

コメントに「ボーカルの音量もうちょっと上げたほうが良かったかもね」とありますが、
実際これ以上音量上げるのはマズイんじゃないかなーと。
これでも十分すぎるほど大きいしなぁと思ったのですが、
本家の方聴いてみるとミクの声だいぶ大きいですしこの手のミックスならもっと大きくて良かったのかも。

ヴォーカル扱うミックスでちゃんと完成させたのは今回が始めてでしたがなかなか勉強になりました。
今後積極的にやっていこうと思います。

【今日のネットサーフィン】

かけ算序列話の続き・・・あるいは小学生向けガリレオ裁判

Twitterでそれっぽい話になったのでちょっと調べてみることに。
ついでに小学校算数科学習指導案も。

上の指導案では(りんごの個数)×(りんごが乗っている皿の枚数)=(りんごの総数)という指導が一般的らしく
実際Twitterでもそう習ったという人が居て、
私もそんな感じで習ったのですが当時理解できなくて結局順番はテキトーなままです。

ただ指導案にはそう書いてありますが、
「それが掛け算の定義なのか」というとそこは微妙なところなようです。

20111212

今年最大の「先生まだですかトラック」がこちらになりますAadd9です。
今年中に1曲作るって言ってたじゃないですかAndy Blueman先生・・・



【小説版ストロベリー・パニック読んだ】

470865467.jpg


楓先生から恐らく高校時代くらいから借りていて未だに返せていないストパニ小説版を読み終わりました。

アニメとゲームはどっちも知っているのですがどうしても小説は1巻読んで
「うわぁ・・・ドロドロじゃん・・・」という印象が強く結局読めず仕舞い。
ところが最近Twitterで百合クラスタと交流する機会が増えたからか改めてちゃんと読むことに。

■感想(ネタバレしまくり)
アニメ、ゲームとは全く違う展開で、実際アニメ、ゲームには登場しないキャラや、
キャラデザが全く違うキャラなんかもいて新鮮でした。

上の「ドロドロしてる」というのは間違っていなかったのですが、
最後まで読んでみると結局3校の生徒会長に限っていたかなぁと。

ストーリーは結局のところ渚砂×静馬、天音×光莉のカップルが・・・っていう展開で、
最終的なオチはアニメと大きな変化はないのですが、
静馬と花織の関係がより詳細に描写されていたりしてその点では非常に面白かったです。

ただ全体的に見てみると「別にこれ百合じゃなくても成立するようなストーリーじゃないか?」と思うような。
お話の見せ場がエトワール選つまるところ他校との政治みたいな部分になるのですが、
結局それもありがちに展開していくばかりで「うーむ・・・」と。
またその展開も3巻後半あたりから結構なご都合主義的急展開で萎えるなぁと。

ル・リムのZ組のお話は非常に面白いなぁとも思ったのですが、
その話が内密に進められているにも関わらずZ組入学予定の生徒がいることにも違和感。
(これは金持ちのことだし裏でそれっぽい情報が・・・と捉えるのが正解かも)

読み切ってみると「ストーリーはありがちだったけどこのストーリーを百合で描いた」
という部分が評価されているのかなぁと。
また、百合作品はそもそもオリジナルが少ないのでそういう点から考えても、
ちょっと過大評価されている作品じゃないかなと改めて。
(アニメ見た頃は17歳で「わーい百合だ百合だー!」なんてテンション上がってたけども)

マリみてなんかは百合である必要性がある作品ですが、
やはりそういう点から考えるとイマイチだったかなぁと。

イマドキ百合と銘打ってるのは百合姫コミックスくらいですが、
百合姫も長編作品はあまり多くありませんしなんだか寂しいなと思った今日このごろ。

20111208

花澤香菜の声が予想以上にツボで最近悶絶していますAadd9です。

【新曲】
またTrance作りました。

Cherry (Original Mix) by Aadd9

今回ジャケはそうめん先生が作ってくれました。
なんか酔っ払ったついでに作るかーとかなんかそんなノリだった気がします。

今まではソロヴァイオリンでしたが今回はセクションストリングスやらティンパニーやら鳴らしてオケっぽく。
1週間くらい前には完成していたんですが今改めて聴いてみると「うーん・・・」となる部分が多いなぁと。
といっても結構良い感じで出来たと思います。

ということでまた曲作ってます上手くいけば今週中にはUPできるかなと思います。

【今日のネットサーフィン】
Heavyocity

Andy BluemanやSoundLiftのBreakでパーカッションが鳴ることがありますが、
恐らく映画音楽系の音源かなと(シネマティック音源って言うことをさっき知った)

あつきちさんがそれっぽい音源使ってたので聞いてみたらHeavyocityのEvolveとのこと。

ということで購入を検討。
Vengeance Essential Club Sounds買ってからだなぁ・・・

20111208

ストロベリー・パニック!の小説を読み始めたんですがアニメと全く内容違ってビックリなAadd9です。
ル・リムのZ組っていう展開はある意味自然でまたル・リムらしいなぁと思ったり。
ということで明日から3巻読み始めます。

【Andy Bluemanをカンタンにアナライズしてみた】
またAndy Bluemanのお話。

Time to RestのMIDIを見てみるとよくわかるのですが、
キーはF#majorでBuild Up(Intro)のPadはつねにD#とF#が鳴っていてその上に、
メロディとなるような音(つまりトップノート)をのせているようなスタイルになっています。
ここでトップノートが変わるたびにコードを毎回定義するのも1つかもしれませんが、
「1コードでその上をStrings的な音のするPadがメロディを担当している」と考えると非常にラク。

Time to Restの他、NeverlandやNyctalopiaなんかもこのスタイルで解釈できるかもです。
ただこれで何小節もループするのは物足りないので、
NeverlandなんかではLow Bassのみ途中で進行を変えているようです。

そんな感じでアナライズしてみてそれっぽく作り始めたら意外にすんなりそれっぽく。
Build Upの進行が最近あまり思いつかなかったのでこれは結構な収穫だったかなと。


【今日のネットサーフィン】
SoundCloud内でうpした曲を自動でチェックする機能がついてるみたい。

ネットサーフィンというよりもTwitterで気になるツイートがあったのでそれについて調べてみる感じで。
実体験みたいなツイートもあるようです。

ということでちょっとSoundCloudのHelpでそういった記述はないかなと調べてみたんですが、
すぐには見当たりませんでした(英語ってのも理由として大きいけど)
一応著作権に関する文章もありましたが「その曲は自分で作った?」みたいなありがちな内容。

ツイートを見た感じEMI管理曲なんかはアウトみたいでつまるところSoundCloud側に、
「EMI管理曲使われる場合はUPしないようにして」と要請しているようですが、
それ以外はその隙間を潜り抜けてるようなモノで結局のところ法的に白ではないのかなと予想。
(ゲーム音楽のアレンジでJASRAC管理曲以外は基本なんとかなってるみたいな感覚と恐らく近い)

「やったこれでRemixやり放題じゃん!」と一瞬思ったのですがやはりそうもいかないようです。
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