72-blue

曲書いて、ゲームして、バイク乗って。

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20120827

夏休み半分終わったみたいですAadd9です。
大学の夏休みは長くて良い。

【The Last Remnant】
無双と一緒に買ったんですが無双先にプレイして放置しちゃってました。
そんなワケで7~10日ほどかけてクリア。
PC版で、グラボは9800GT。
ベンチマークテストの高画質設定で平均57fpsくらいで、若干カクつくシーンはありましたが、
プレイしていて問題ないレベルでした。

8wrda.jpg

輸入版でたしかAmazonで1200円くらいだったかと。
輸入盤なのに普通に日本語でプレイできます。
紙のマニュアルは英語ですが、Steamに日本語マニュアルあるので問題ないです。
(クリアしてから日本語マニュアルの存在を知った)

■感想
なかなか面白く、難易度も高めでやりがいがありました。
RPGではあるんですが、プレイしてる感覚はFinal Fantasy Tactics(FFT)に近かったです。
戦闘はFFTのようなタクティクスではないのですが、
パーティー編成がFFTの編成考える時と非常に似ていて、
編成だけで1時間すっ飛ぶなんてのがザラにあります。

一般的なRPGだと道中のザコなんかはひたすら連打プレイで進めるなんてことがありますが、
The Last Remnantではそれがなく、道中で死ぬこともよくあります。
道中の戦闘もランダムエンカウントではなく、
シンボルエンカウント(MOTHER2みたいなスタイル)を採用しているので、
クリアまでボス以外と戦闘しないというプレイもおそらく可能。

サイドクエストも充実していて、クリアすれば仲間にできたりします。
このへんもFFTっぽくて良いです。

しかし全体的に戦闘、キャラクターの成長のシステムが複雑で最初は結構苦労します。
実際1回途中で詰んで、最初からやりなおしました。
FFTなんかもそうですが、ひたすらwikiやら攻略本やらとにらめっこしてプレイするゲームです。
勝てない理由考えるのが非常に面白いです。

音楽もなかなか良くて戦闘曲はHR/HM的で、
しかも戦闘状況によってBGMが切り替わるので優勢、劣勢が音で判断できてなかなか気分良いです。

久しぶりに時間かけてプレイできたゲームでした。
今2週目の乱殺マニアクスというハードモードで2/5くらいまでプレイしましたが、
「1週目コイツ超弱かったのになんでそんな強いの...」みたいなボスが多くて、
しょっちゅう死にますが面白いです。

キャラクターのクラス(ジョブみたいなモノ)や武器も1週目だと納得いかない部分が多いので、
2週目でそのへん補完していくと面白そうです。

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20120808

先日新曲公開したんですよAadd9です。
せっかくなので聴いてやってください。



【真・三國無双6 with 猛将伝】
Twitterではよく話していますが春休みくらいから三国志読み始めて、それ以来ハマッてます。
そんなワケで真・三國無双6 with 猛将伝なんぞ購入。
無双シリーズは実は初。

632663404.jpg

PC版なのでインストールからはじまるワケですが、普通にWindows7 64bitでも動いてくれました。
(ベンチマークで普通にOK出てたんで問題ないとは思ってたけども)

中身ですがこんな感じ。
ゲームディスクないとプレイできないのにこのディスクの扱いはちょっとなぁと。
もう少しラクに取り出せるようにして欲しかった...

632663321.jpg

以下ゲームのレビュー。
ストーリーモードで呉、蜀、魏、普の順でプレイ。
1つの勢力につき6,7時間くらいかかったような。
25時間前後プレイしていたようです。
ということで勢力ごとに色々書いてみます。

■呉
4勢力のうち3番目に面白かったです。
孫策が孫堅に対して「親父!」ってのはなんだかなぁと。
ただ、孫堅が死んで孫策に代替わりしてからは孫策のそのキャラもアリな感じに。
孫策が死ぬ際于吉をちゃんと絡ませてたのはなかなか上手いなぁと思うと同時に、
三国志知らない人からするとあんまりに突然すぎるかなぁとも。

孫権の代からはなかなか良い感じ。
甘寧、凌統の関係も描写されてましたし、
合肥の戦いで孫権がちゃんと撤退するってのもなかなか面白い。
ただ最後にちょっとムリなハッピーエンドに持って行ってしまったかなぁと。

操作していて面白かったのは孫権、孫尚香、甘寧、陸遜。
孫尚香かわいいよ孫尚香。

■蜀
4勢力のうちプレイしてて一番つまらなかったです。
三国志演義において主人公的な扱いを受ける分描写すべき部分が多いからか、
説明不足なのは否めず、ちょっとプレイヤー置いてけぼりな部分が多かったかなぁと。
特に呉との荊州問題の部分なんかはちょっと唐突に始まってどんどん話が進んでいってしまったような。
星落秋風五丈原のシーンも姜維がちょっと空気読めてないよなぁという感じで萎えました。

プレイしていても、操作キャラが結構使ってて気分良くなくて、
特に関羽を操作することが多かったんですがその関羽の操作があんまり好きになれないなぁと。
といっても関羽に素早く動かれてもイヤですしこればっかりは仕方ない...
張飛や趙雲はなかなか気分良かったです。

■魏
4勢力のうち2番目に面白かったです。
呉、蜀とは違い「魏を中心にストーリーが作られている感じ」が強かったです。
夏候淵がなかなか良いキャラしていて、ムービー、イベントでは見ていて面白い武将でした。
(夏候淵がこういうキャラってイメージはないけど)

最後に曹操が死んで曹丕に代替わりするムービーで終わるんですが、
魏から普への移り変わりが読み取れる司馬懿の不気味な笑みが非常に上手く終わらせてたなぁと。

操作していて面白かったのは張遼、賈詡。
「張遼ちょっと強すぎるだろ」ってレベルで扱い易かったです。


■普
一番面白かったです。
普に関しては吉川三国志8巻の孔明が死んでからのいわばダイジェスト的な文章しか読んでいないので、
ストーリーはあまりわからなかったのですが、司馬一族の行動ひとつひとつがニヤリと来ます。
司馬懿から司馬師、司馬師から司馬昭への代替わりはなかなかグッときます。

最後は劉禅の降伏によって終わるんですが、劉禅の降伏が非常に上手く描写されてました。
司馬一族の考えと劉禅の降伏がここまで上手く描写されるとは思っておらず、
劉禅のみかたが一気に変わりました。
本当に上手いエンディングを作ったなぁと。

操作していてい面白かったのは、艾、王元姫。
王元姫かわいいよ王元姫。

■全体的に
上下関係がすごくラフに扱われているんですが、
これはやっぱり慣れなかったなぁと。
呉の孫堅と孫策や、魏の曹操と夏侯惇なんかはやはり違和感ありました。

ストーリーに関して魏、普は非常に良かったのですが、蜀、呉はやはりムリがあったような。
3勢力(普を含むと4勢力)に分けずに、1ルートで全勢力操作するスタイルの方が、
ストーリー的にはムリがなかったかなぁと。

声優のキャスティングも結構ヘタだなぁとも。
ムービーにすると浮いてる武将が結構多かったです。

そんな感じで不満な部分は結構あれどなかなか楽しめました。
やはり魏、普のストーリーはなかなか上手かったですし、
好きな武将でバッサバッサと無双していくのは気分良いです。

ということでレジェンドモードプレイしてきます。
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