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曲書いて、ゲームして、バイク乗って。

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20140313

ブログのタイトルとデザイン変えましたAadd9です。
左右にカテゴリーとか置かずに下に置いて、記事を長文に対応。
今までも長文は書いてましたが不自然な改行が面倒だったのでこれで。

【カルカソンヌAndroid買った】
ちょっと前からボードゲーム等のアナログゲームに興味を持ったので購入。
この手のボードゲームは面子集めるのに苦労するのでAndroidで出てくれるのは実にありがたいです。

Carcassonne- Google Play

Bh3gHeqCQAEaCuZ.jpg

■もうこれでよくね?
本来のカルカソンヌが拡張しない限り5人までなのと同じように、これも5人まで。
それは予想通りなんですが、何が嬉しいかって人間5人で遊べるのが良いです。
もちろん「人間1人、CPU1~4人」という遊び方も出来ます。
なので「カルカソンヌ興味あるけど、面子集まるかわからんし」という場合の布教用に非常に良いです。
拡張も川に対応してるのでそこまでは遊べます。
比較的友人が周りに多い高校生や大学生なんかは、
「とりあえずこれ買って面白かったら本来のカルカソンヌと拡張買おうぜ」
という段階を踏んで買うことが出来るかなと。
価格も300円と非常に安いので実に手が出しやすいかと。

ちなみにカルカソンヌ以外にもボードゲームがAndroidに移植されているので、そちらもどうぞ。

ドイツ系ボードゲームアプリまとめ(Androidアプリ編)

■意外にタブレット、スマホ向けのゲームだった
余談というかカルカソンヌからはちょっと離れてAndroidとゲームの話。
スマホ、タブレットに限らずAndoirdのゲームは少し手を出してるんですが、
「わざわざAndroidでやろうと思う操作性じゃないなぁ」というゲームが結構あります。
具体的に言うとカーソルやボタンを画面上に出して所謂据え置きハードのコントローラーみたいに操作するタイプなんですが、
「もっとタッチやらスワイプで操作出来るようならんかなぁ」と思うことがしばしば。
そういう意味でカルカソンヌを含めたボードゲームはタブレットやスマホと相性が良いジャンルなのかなと。
実際今回のカルカソンヌは

「タイルを置きたい場所を決定→タイルを置く向きを決定→ミープル(コマ)の場所を決定」

というアクションをすべてタッチで行えるので実にタブレット、スマホ的でした。
DSでタッチスクリーンのみで操作出来るゲームが結構ありましたが、その感覚に近く、操作のわずらわしさがないのは非常に良かったです。
また、今手元にあるAndroidは2012年型Nexus7と、HTC evo WiMAXと後者は今となってはだいぶ低スペックですが、
アクションゲーム等と違って常に動くワケでもないので、多少カクついてもあまり気にならないのも大きいです。

そんなワケで上海トレーダーとクレムリンに興味があるんですが、
Androidに移植とかされないかしら。
ないですね。

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secret

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