72-blue

曲書いて、ゲームして、バイク乗って。

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20111212

今年最大の「先生まだですかトラック」がこちらになりますAadd9です。
今年中に1曲作るって言ってたじゃないですかAndy Blueman先生・・・



【小説版ストロベリー・パニック読んだ】

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楓先生から恐らく高校時代くらいから借りていて未だに返せていないストパニ小説版を読み終わりました。

アニメとゲームはどっちも知っているのですがどうしても小説は1巻読んで
「うわぁ・・・ドロドロじゃん・・・」という印象が強く結局読めず仕舞い。
ところが最近Twitterで百合クラスタと交流する機会が増えたからか改めてちゃんと読むことに。

■感想(ネタバレしまくり)
アニメ、ゲームとは全く違う展開で、実際アニメ、ゲームには登場しないキャラや、
キャラデザが全く違うキャラなんかもいて新鮮でした。

上の「ドロドロしてる」というのは間違っていなかったのですが、
最後まで読んでみると結局3校の生徒会長に限っていたかなぁと。

ストーリーは結局のところ渚砂×静馬、天音×光莉のカップルが・・・っていう展開で、
最終的なオチはアニメと大きな変化はないのですが、
静馬と花織の関係がより詳細に描写されていたりしてその点では非常に面白かったです。

ただ全体的に見てみると「別にこれ百合じゃなくても成立するようなストーリーじゃないか?」と思うような。
お話の見せ場がエトワール選つまるところ他校との政治みたいな部分になるのですが、
結局それもありがちに展開していくばかりで「うーむ・・・」と。
またその展開も3巻後半あたりから結構なご都合主義的急展開で萎えるなぁと。

ル・リムのZ組のお話は非常に面白いなぁとも思ったのですが、
その話が内密に進められているにも関わらずZ組入学予定の生徒がいることにも違和感。
(これは金持ちのことだし裏でそれっぽい情報が・・・と捉えるのが正解かも)

読み切ってみると「ストーリーはありがちだったけどこのストーリーを百合で描いた」
という部分が評価されているのかなぁと。
また、百合作品はそもそもオリジナルが少ないのでそういう点から考えても、
ちょっと過大評価されている作品じゃないかなと改めて。
(アニメ見た頃は17歳で「わーい百合だ百合だー!」なんてテンション上がってたけども)

マリみてなんかは百合である必要性がある作品ですが、
やはりそういう点から考えるとイマイチだったかなぁと。

イマドキ百合と銘打ってるのは百合姫コミックスくらいですが、
百合姫も長編作品はあまり多くありませんしなんだか寂しいなと思った今日このごろ。

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secret

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