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曲書いて、ゲームして、バイク乗って。

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20130107

あけましておめでとうございますAadd9です。
今年は学生的な意味で修羅場になる年になると思いますが頑張ります。

【真・女神転生とかFINAL FANTASY】
Nexus7の2000円分クーポンを真・女神転生で1200円使い、
残りの800円でFFの1を購入してみました。
いまだにFF1はやったことなかったのと張ってある動画のミンゴスを見て「あーそういえば」という感じで。

7zpkf.jpg

awovi.jpg



真・女神転生の方はNexus7購入直後に買って、六本木あたりで放置。
GBA版をベースにしつつもPS版のサウンドを使っているという不思議な仕様。
GBAよりもPSのほうが音が良いのでAndroid移植の際はそっちを採用って感じでしょうか。
ベースはGBAなのでサウンドはPSでありながらもビジョナリーモードを楽しめるという素敵仕様。
個人的には結構ニヤっとしました。

FF1は今日購入して、グルグ火山クリアしたところ。
ベースはPSP版のようですが、PSP版での追加要素は採用されなかったようです。
「おー現代的だなぁ」と思ったのがセーブ機能。
「どこでもセーブ可能」というのは現代のゲームに多くあると思いますし、
戦闘中にゲームを終了したらセーブした所から開始になりますが、
それとは違い「セーブしてなくてもゲーム終了した時点から開始できる」というセーブスタイルもあるようです。
実際にゲームを終了してみたところ終了した場所に主人公はいましたし、
戦闘中にゲームを終了してみると、モンスターとのエンカウント1歩手前の場所から開始になってました。
Android版のFF1は巷でも言われているように操作性がちょっと良いとは言えず、
プレイ中にAndroidのホーム画面に戻るなんていうことがありえるので、
このシステムはプレイヤーにやさしいかなと(PSP版から採用されてるのかもしれんけど)
突然アプリが落ちるなんて場合も対応してくれるのかしら。

そんなワケでNexus7の2000円クーポンは据え置きハードから移植されたゲームになりました。
真・女神転生、FINAL FANTASYどちらもプレイしてみて感じたのは、
意外にNexus7でのプレイはちょっとキツいということ。
スペック的には問題ないのですが、手のサイズ的に両手で持ってプレイするのがキツイです。
真・女神転生なんかは常に手に持って固定してプレイできるんですが、
FFの場合方向キー、選択キー(いわゆるAボタン)に加えてタッチもあるので手を固定してプレイできません。
もともとどちらもスマホ向けに作られたアプリだと思われるので仕方ないのですがちょっと残念。

Nexus7等のタブレットに限らずスマホにも言えると思うのですが、
もっとスマホやタブレットらしい操作でプレイしてみたいなぁというのが正直なところ。
DSのゲームとか移植されてほしいと思ったり。

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